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太陽光発電の補助金制度

太陽光発電システムを導入するということになりますと、導入するに当たり国や地方公共団体から補助金が出ることがあります。
補助金が出ることにより太陽光発電システムが導入しやすくなるということがありますし、太陽光発電システムが導入してから10年間初年度の買取価格で買い取ってもらえる固定価格買取制度(売電制度)というものがありますので、2012年10月現在に太陽光発電システムを導入するということになりますと約12年で導入コストが回収できるということが言われています。
平成24年度国の補助金制度については1KW当たりのシステム価格が55万円以下であれば1KW当たり3.0万円、1KW当たりのシステム価格が47.5万円以下であれば1KW当たり3.5万円を補助するということです。
1KW当たりのシステム価格は補助対象経費/太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値で計算されます。
国の補助金制度については金額が毎年変わることがあります。
詳しくは一般社団法人太陽光発電協会の太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)を参照してください。
国の補助金制度だけでなく都道府県や市町村からも補助金が出ることがあります。
国の補助金制度と合わせて申請することができますので、自分のお住まいの都道府県や市町村で太陽光発電の補助金制度があるのかどうかを調べてみてはいかがでしょうか。
例えば東京都品川区でお住まいであれば、3.0KW(1KW当たりシステム価格47.5万円以下)の太陽光発電システムを導入するということであれば、国の補助金は3.5万円×3=10.5万円、東京都の補助金は10万円×3=30万円、品川区の補助金は10万円×3=30万円の合計70万5,000円が補助金として受け取れるということになります。
補助金を申請する上で注意してもらいたいのは当然ながら予算がなくなれば補助金制度は終了になるということです。
補助金を申請するということであればお早目に申請してください。
補助金制度については申しこむ工務店などに尋ねてみるのもいいかもしれません。